第三の男|サード・パーティー

第三の男|サード・パーティー

第三の男|サード・パーティー

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GUEST DJ:
PUNPEE(Vinyl Set)
ILLICIT TSUBOI(Vinyl Set)

DJ:
クボタタケシ
畑川司
tomomieland
大出泰士

帽子屋:CHIRORIN
FOOD:ZUMI CURRY

※80名を越えた場合入場制限を掛けさせて頂 く可能性がありますので、あらかじめ御理解下さい。
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PUNPEE プロフィール

2009年、自身のグループPSGでの1stアルバム『David』の発表や、グループとしてFUJI ROCK FESなどの出演、RedbullのTVCM、
TBS系 水曜日のダウンタウンのOP他、良い言い方だと幅広く活躍中、悪い言い方だと何だかよくわからなく活動中。
2017年1月に発売される宇多田ヒカル「光 -Ray of Hope MIX-」のオフィシャルRemixを担当し、同曲はプレイステーション用ゲームソフト「Kingdom Hearts HD 2.8」全世界共通のオフィシャル・テーマソングとして起用された。
2017年7月、ソロアーティストとして、FUJI ROCK FESTIVAL'17「WHITE STAGE」に出演。
2017年10月、初のソロアルバム『MODERN TIMES』を発表し、ワンマンツアーライブ「Journey into Mystery Tour 2017」を開催。
2018年3月、SPACESHOWER MUSIC AWARD「BEST HIPHOP ARTIST」受賞、CDショップ大賞「準大賞」受賞。

しかしまぁ、大事なのは今後である。P

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ILLICIT TSUBOI

国内屈指のロック、ヒップホップ系サウンド・エンジニア、サウンド・クリエイターとして活躍するかたわら、ステージにて観客をアジったりターンテーブルを破壊したり火をつけたり、
度の過ぎたヴァイナル愛によってレア盤を割ってしまったりと、異様なまでの存在感を見せつけるライヴDJとしても有名。
長年に渡ってアンダーグラウンドからオーバーグラウンド、表方から裏方まで多面的に活躍を続ける、国内屈指のレコード・コレクターにして、日本のヒップホップにおける人間国宝のひとり。

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クボタタケシ

クボタの登場以降、一般的となった『オールジャンル・ミックス』と形容される選曲スタイルはジャンルレス、タイムレス、かつボーダーレス、もっと言えばホームレスな何にも属さない音楽の選択であり、さながらリズムの見本市のようだ(時にドラムレスだったり)。無類のヴァイナル好きだが、レア盤と称されるレコード・コレクター間の価値基準にも一切とらわれない、『クボタタケシ』という名前そのものがワード、ジャンル、カテゴリーの1つとして認識されるほどオリジナルな存在である。
特定のジャンルに特化したスペシャリストではないが、多種多様さは群を抜いており、そのプレイリストは専門誌を始め、同業者、フォロワー、全国のレコードストア等によって分析・研究・検索され、今日では多方面に知れ渡っている。しかし、まるでその行為自体が無意味であるかのように自身の選盤感覚のみによって集められたレコードを日々プレイし続けている。クボタは公式、非公式にその印象的な選曲と個性的なミックスを収録した作品を幾つかのタイトルに分けて発表している。
まず、オフィシャルにリリースされたミックスCD[NEO CLASSICS](avex)シリーズと、『ミックス・シーディー』(同)、そして長らく入手困難であった名作ミックス・テープ[CLASSICS]シリーズ全4タイトルもCD化されて話題を集めた。これらはクボタの選曲のある一部分を切り取ったものに過ぎないが、選曲の現場を未体験の者にも十分なインパクトを与える魅力的な内容だ。
現在、渋谷OTO、渋谷オルガン・バー、青山蜂などレギュラー・イベントと並行して、週末は全国各地のクラブからのオファーに応える形でプレイ。クラブのパーティーに限らず、ライヴハウスや野外フェス、来日アーティスト等、様々な会場でのライヴ、イベントでも機能するユーティリティ・プレイヤー。連投可能なタフさを持ち、2014年4月現在、日本のクラブシーンにおける年間最多登板記録保持者である。(要出典)
1993年にファイル・レコードよりリリースしたファースト・アルバム『キミドリ』は、まだそれほど成熟していなかった日本のヒップホップ・シーンの中で、一線を画す異色なグループとして捉えられ、20年余の年月を経た現在も語り継がれる名盤と評価されている。特筆すべきは音楽専門誌より現在シーンで個性的な作品を世に出しているアーティストやDJによってこの作品の影響と重要性が説かれている点だろう。
また、GRAND MASTER FLASH & THE FURIOUS 5, JACKSON 5, EGO-WRAPPIN', スチャダラパー etc.数々のリミックス・ワークスと、数多くはないがソロや、S.O.N.Y.などのユニットも含めて必聴。ある意味、選曲以上にクボタの音楽性を理解する上で大きな役割を果たすであろう。
text by 鎌田洋

start 22:00 -
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